富士山を見る席を普通車・グリーン車から選ぶ
往復で変わるのは進行方向から見た左右。富士山側の席記号は上り・下りで同じです。
上り・下りとも普通車E席、グリーン車D席
結論:上り・下りとも普通車E席、グリーン車D席
東海道新幹線で富士山側の窓側を選ぶなら、普通車はE席、グリーン車はD席です。東京から新大阪へ向かう場合は進行方向右側、新大阪から東京へ向かう場合は左側になります。座席を進行方向に向けても、席記号は変わりません。
| 方向 | 普通車の富士山側 | グリーン車の富士山側 | 進行方向から見た側 |
|---|---|---|---|
| 東京 → 名古屋・新大阪 | E席 | D席 | 右側 |
| 新大阪・名古屋 → 東京 | E席 | D席 | 左側 |
出典:JR東海ツアーズの座席案内(確認日:2026年10月7日)。上りだからA席を選ぶ、という覚え方は避けましょう。
普通車とグリーン車を混同しない
普通車のE席と、グリーン車のD席はそれぞれ富士山側の窓側です。同じ記号を全クラスに当てはめず、予約画面で車両と席を確認してください。
景色以外の使い勝手も比べたい場合は、グリーン車を景色・PC作業・2人利用から選ぶへ進めます。
予約前に確認すること
富士山側でも日差しを避けられるとは限りません。日差しと景色を両方考える座席選びで日時・区間を整理しましょう。希望席が決まったら、予約開始日と座席位置を指定できる時期を確認してください。
- 乗車する列車と普通車・グリーン車を選ぶ。
- 座席図で富士山側の窓側に空席があるか確認する。
- 2人以上なら隣り合う席を取るか、窓側を優先するか相談する。
- 席を選んだら、乗車方向と見る区間を確認する。
窓側を選んでも、天気や遮蔽物によって見えない場合があります。空席がないときは出入りや同行者との並びを優先する選択もあります。
座席が決まったら、見る区間を確認する
三島〜新富士付近などが車窓ポイントとして紹介されています。この記事は席選択を担当し、分数や通過の準備は富士山が見えるタイミングと列車別の確認ポイントで案内します。
写真や見え方が気になる場合は富士山の車窓の見どころと撮影準備へ。天気で見えない日は富士山が見えない日の楽しみ方も参考になります。
FAQ
上りと下りで富士山側の席は変わりますか?
東海道新幹線では上り・下りとも普通車E席、グリーン車D席が富士山側です。進行方向の左右は変わりますが、席記号は同じです。
いつ富士山を見る準備をすればよいですか?
三島〜新富士付近に入る前に準備しましょう。通過する順序と時刻は方向や列車によって異なります。
富士山側の席なら必ず見えますか?
天候や視界によって見えない場合もあります。座席だけで眺めは保証されません。