東海道新幹線
東海道新幹線で富士山を見る座席とタイミング
富士山ビューは、席名だけでなく進行方向と通過区間をセットで考えると失敗しにくくなります。
E席・A席を暗記せず、進行方向から選ぶ
① 富士山ビューの魅力
東海道新幹線の富士山は、目的地に着く前のハイライトです。車窓に突然大きく現れるため、座席とタイミングを知っているだけで移動時間の印象が変わります。
② 目的から選ぶ
富士山を見たいなら、最初に決めるべきことは「窓側に座る」ことです。その次に、進行方向と左右を確認します。
| 方向 | 普通車 | グリーン車 | 考え方 |
|---|---|---|---|
| 東京から新大阪 | E席 | D席 | 進行方向右側が富士山側 |
| 新大阪から東京 | A席 | A席 | 進行方向左側が富士山側 |
③ 誰と乗るかで調整する
一人旅なら窓側を優先します。カップルや夫婦であれば、富士山を見る瞬間だけ席を譲り合う前提で2人掛け側を選ぶのも自然です。家族の場合は、富士山側だけにこだわりすぎず、トイレや荷物の扱いやすさも含めて選びます。
④ Why this seat
- 富士山は東海道新幹線の山側に見える。
- 山側は、東京から新大阪へ向かう下りでは進行方向右側。
- 普通車の右側窓側はE席なので、下りはE席を選ぶ。
- 新大阪から東京へ戻る上りでは左右が逆になり、普通車A席を選ぶ。
- 三島から新富士付近では、スマホや本をいったん置いて窓を見る。