東海道新幹線

東海道新幹線完全ガイド

東京〜新大阪 約515km。日本で最も利用される高速鉄道の基本情報を網羅。

車窓・停車駅・ルート

① 東海道新幹線とは

東京〜新大阪を結ぶ 日本で最も利用者が多い新幹線路線。「のぞみ」「ひかり」「こだま」の3種類が運行されており、ビジネスから観光まで幅広く利用されています。

東海道新幹線を走るN700S(東京〜大阪区間)
東海道新幹線を走るN700S
項目 データ
営業距離 約515km
最高速度 285km/h
開業年 1964年(東京オリンピック開催年)
運行列車 のぞみ・ひかり・こだま

停車駅一覧

駅名 のぞみ ひかり こだま
東京
品川
新横浜
小田原 一部
熱海 一部
三島 一部
新富士
静岡
掛川 一部
浜松
豊橋 一部
三河安城
名古屋
岐阜羽島 一部
米原 一部
京都
新大阪
ひかりの停車駅は便によって異なります。乗車前に時刻表でご確認ください。

② 車窓の見どころ

富士山

東海道新幹線の車窓といえば「富士山」です。 特に三島〜新富士区間では、天気が良ければ車窓いっぱいの富士山を楽しむことができます。

京都タワー

京都駅到着直前、右側の窓から見えるのが「京都タワー」です。 和ろうそくをモチーフにした優美な姿が、京都への到着を告げてくれます。

③ 停車駅ガイド

東京

全列車の始発・終着駅であり、東海道新幹線の起点です。 駅弁の種類も豊富で、乗車前のショッピングも楽しめます。

品川・新横浜

「のぞみ」を含む全列車が停車します。 都心南部や神奈川方面からのアクセスに便利です。

名古屋

中京圏の中心であり、「のぞみ」全列車が停車します。

京都・新大阪

関西エリアの主要駅です。新大阪駅は山陽新幹線との接続駅でもあります。

④ 人気ルート

東海道新幹線で特に人気の高い区間の詳細ガイドです。 時間・料金・おすすめ座席を徹底解説しています。

⑤ 旅行のコツ

富士山席

方向 富士山が見える席
東京 → 新大阪 E席(右側)
新大阪 → 東京 A席(左側)

コンセント席

新型車両(N700S)では全席にコンセントが完備されていますが、従来のN700Aタイプでは以下の座席にのみコンセントがあります。

  • 窓側(A席・E席)
  • 最前列・最後列

確実に電源を確保したい場合は、窓側か車両の両端の座席を予約しましょう。

混雑時間

平日は朝夕の通勤時間帯や、金曜日の夕方〜夜にかけて混雑します。 土日や連休は、初日の午前中(下り)と最終日の午後(上り)が特に混み合います。 混雑を避けたい場合は、平日の昼間や早朝・深夜帯の利用がおすすめです。