北海道新幹線
海を越え、最果ての旅情を運ぶ「はやぶさ」の終着点
青函トンネルを越え、北の聖地へ
① 北海道新幹線とは
海を越え、最果ての旅情を運ぶ「はやぶさ」の終着点
世界最長の海底トンネル「青函トンネル」を抜け、本州から北海道へ。海底240mの世界を通過した先に広がる北の大地は、まさに別世界です。新函館北斗へ向かう車窓から、津軽海峡や雄大な駒ヶ岳、そして歴史ある函館の街並みをRoute
Insightとともに楽しみましょう。
② 車窓の見どころ
函館山と津軽海峡(A席・下り左側)
【海側・函館山側】北海道に上陸してまもなく、左手に津軽海峡が見え隠れします。木古内駅を通過する前後では、遠くに特徴的なシルエットの「函館山」を捉えることができます。
北海道駒ヶ岳(E席・下り右側)
【山側・駒ヶ岳側】終着の新函館北斗駅が近づくと、右手に現れるのが「北海道駒ヶ岳」です。荒々しい山容が北の大地に来たことを実感させてくれます。また、青函トンネル突入前のシャッターチャンスもこちら側(E席)です。
③ 停車駅ガイド
新青森、奥津軽いまべつ、木古内、新函館北斗の4駅があります。「はやぶさ」および「はやて」のみが運行されており、全車指定席です。
④ 人気ルート
| 区間 | 所要時間(はやぶさ) |
|---|---|
| 東京 → 新函館北斗 | 約4時間 |
| 仙台 → 新函館北斗 | 約2時間40分 |
| 新青森 → 新函館北斗 | 約1時間 |
⑤ 旅行のコツ
「青函トンネル」のリアルタイム体験
全長53.85kmの青函トンネル内では、現在位置が非常に分かりにくくなります。Route Insightのアラートで「最深部」や「竜飛海底・吉岡海底」の通過タイミングを把握し、海底240mの興奮を共有しましょう。
H5系のラベンダー色をチェック
もし乗車した車両がJR北海道所有の「H5系」なら、車体ラインがラベンダー色(彩香パープル)です。内装も北海道らしいモチーフが散りばめられているので、車内散策も楽しみの一つです。
⑥ よくある質問
- Q. 自由席はありますか?
- 全車指定席です。乗車の際は事前に指定席特急券を購入する必要があります。