岡山から四国へ向かうなら

高松・松山・高知へ行く場合は、岡山で在来線に乗り継ぐ方法があります。四国への行き方と瀬戸大橋の車窓で、目的都市別の列車・所要時間・座席の違いを比べられます。

概要

大阪から神戸・岡山・広島・山口と中国地方の中核都市を結び博多に至る路線。1日平均19万8,000人を輸送。東海道新幹線や九州新幹線と相互直通運転を行い、多彩な列車が行き交う。

  • 区間:新大阪駅〜博多駅(約622km)
  • 最高速度:300km/h
  • 使用車両:N700A・N700S・500系など
のぞみJRパス不可

東海道新幹線から直通する最速列車。

  • 時間:約2時間17分
  • 停車駅:新大阪・新神戸・岡山・広島・小倉・博多など
みずほJRパス不可

九州新幹線へ直通する最速列車。本数少。

  • 時間:約2時間20分
  • 停車駅:新大阪〜博多間の主要駅
さくら

九州新幹線へ直通する主力列車。

  • 時間:約2時間40分
  • 停車駅:のぞみ停車駅+姫路などに停車
ひかり

山陽新幹線内の各駅停車タイプ。

  • 時間:列車により異なる
  • 停車駅:主要駅+各駅
こだま

各駅停車。500系などが活躍。

  • 時間:約4時間
  • 停車駅:全駅
新大阪→岡山
約46分約6,680円
新大阪→広島
約1時間25分約10,840円
新大阪→博多
約2時間17分約16,060円

のぞみ・みずほ・さくら・こだまの違い

  • のぞみ:東海道新幹線から直通する最速列車。大型連休には1時間最大6本運行。JRパス利用不可。
  • みずほ:新大阪〜鹿児島中央間で運行する最速列車。朝夕中心に1日8本のみの希少列車。JRパス利用不可。
  • さくら:山陽〜九州新幹線の直通列車。1時間あたり1〜2本。JRパス利用可。
  • ひかり:山陽新幹線内の各駅停車タイプ。早朝・夜間に少数運行。JRパス利用可。
  • こだま:各駅停車。新大阪〜博多間を約4時間かけて走る。人気の500系が活躍。JRパス利用可。

車窓の見どころとおすすめの席

山陽新幹線の車窓は、南側の「瀬戸内海」と、北側の「名城(姫路城・福山城)」の2大ハイライトがあります。

1. 車窓から見える名城(姫路城・福山城)

  • 姫路城:世界遺産の白鷺城が高架から一望(姫路駅付近)。下り(博多方面)はE席(山側)、上り(大阪方面)はA席(山側)。
  • 福山城:駅ホーム目の前に石垣と天守が迫る日本一の至近距離(福山駅構内)。同じく山側席で鑑賞。

👉 新幹線の車窓から楽しめる名城7選(見える区間・タイミング・おすすめ座席)

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2. 瀬戸内海の島々

相生〜岡山間や広島〜新山口間などで、美しい瀬戸内海と多島美が広がります。新大阪発なら**A席(進行方向南側の窓側・海側)**がベスト。

👉 山陽新幹線の座席ガイド(瀬戸内海が見える席・おすすめ座席)

👉 山陽新幹線の車窓見どころ一覧

コンセント事情

  • N700A・N700S:グリーン車全席・普通車窓側席・最前列・最後列(N700Sは全席)
  • 500系(こだま):コンセントなし

📌 山陽新幹線のおすすめコンテンツ(目的別ガイド)