東海道新幹線の車窓から最初に見える大きな川が多摩川です。品川駅を出発して約5分、東京都と神奈川県の県境を流れる多摩川を、東海道新幹線は多摩川橋梁という長い鉄橋で渡ります。
多摩川は東京都民の水がめとして知られる重要な河川で、東海道新幹線の車窓からは広大な河川敷と、悠々と流れる川の姿を見ることができます。天気の良い日には、多摩川の向こうに横浜の街並みや丹沢山地を望むこともでき、東海道新幹線の旅の始まりを告げる印象的な景色です。
東海道新幹線の多摩川橋梁は全長約1kmあり、橋を渡る間、左側の窓から多摩川の美しい景色を楽しむことができます。特に春には桜並木が、秋には紅葉が河川敷を彩り、東海道新幹線の車窓を華やかに演出します。
Landmark Alertアプリで多摩川の通知を設定すれば、東海道新幹線が多摩川橋梁に差し掛かる前にお知らせします。品川駅を出発したら、スマートフォンの準備をして、東海道新幹線の車窓から多摩川の美しい景色を見逃さないようにしましょう。