東海道新幹線の車窓から見える大井川は、南アルプスを源流とする静岡県を代表する大河です。静岡駅から掛川駅にかけての東海道新幹線の左側の窓からは、広大な河川敷と悠々と流れる大井川の雄大な姿を眺めることができます。東海道新幹線の旅行者にとって、大井川はSL列車でも有名な静岡の自然を感じられる車窓スポットです。
大井川は南アルプスの間ノ岳付近を源流とし、静岡県を縦断して駿河湾に注ぐ重要な河川で、東海道新幹線の車窓からは長い鉄橋を渡る際の印象的な景色を楽しめます。晴れた日の大井川は太陽光を反射して輝き、東海道新幹線の車窓に清涼感あふれる景色をもたらします。東海道新幹線が大井川を渡る橋梁は全長約1kmあり、川の流れや広大な河川敷の様子を間近に観察できます。
東海道新幹線から見える大井川は、大井川鐵道のSL列車が走ることで有名で、運が良ければ東海道新幹線の車窓から蒸気機関車の姿を見ることもあります。大井川は古くから「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」と詠まれた難所として知られ、東海道新幹線の車窓からはその歴史を感じることができます。
通年楽しめる(特に春〜秋)がおすすめ!
日本で最も多くSLが走る鉄道
日本を代表する茶どころ
自然と歴史の宝庫
Landmark Alertアプリで大井川の通知を設定すれば、東海道新幹線が大井川の長い鉄橋に差し掛かる前にお知らせします。静岡駅を出発したら、左側の窓からSL列車でも有名な大井川の雄大な景色をお楽しみください。東海道新幹線の車窓から見る大井川は、静岡の自然と歴史を感じられる絶景です。